2017年6月18日日曜日

私が納める市民税・県民税・国民健康保険税の納付額公開

6月となり、うちにも市民税・県民税の納税通知書と、国民健康保険税の納税通知書が届けられた。
これを読まれている貴方もきっと、ため息をつきたい気持ちで税務署からの郵便物を開封して、中の数字を眺めておられることであろう。

以前の記事で書いたが、私は国民年金は、会社都合、自己都合に関わらず仕事を辞めた時点から全額免除の対象なので、早々と申請した。

しかし市民税・県民税と、国民健康保険税は、昨年度の所得に係るので、今年に限り無職の私にとっては痛恨と言って良い金額を払わないといけない。

といっても一般的な金額から比べるとずっと低いものである。

一応金額を記しておくとこうなる。

市民税・県民税:56000円
国民健康保険税:140500円

合計:196500円(年額)


これに関しては節税もクソも無く、覆しようが無いので、早々と一年分、明日にでも振り込んでこようと思う。
来年の今頃には、これらも限りなく0円に近づけれるように所得を調整しつつ、毎月自分がいくら使い、いくら貯め、その為にいくら稼ぐようにどれくらいの時間を割くべきかということを、しっかりと見極めて、自分の生活にとってもっとも合理的な所得のラインを割り出していこうと思う。

ちなみに今はまだちらっと調べただけなので、また後日詳しくまとめた記事を書こうと思うが、国民健康保険税は、どうやら税金の中で、もっとも厳しいものとなりそうだ。
そもそも”全額免除”という可能性は無いということを、初めて知った。
どんなに所得の低い人間でも、5〜6千円は月額払わないといけないようで、これに関してはちょっと悩ましい問題である。
詳しくはまだ調べていないが、法人化するとこれをさらに低い金額にできるようだが、そこまでするのも大層である。

まあせいぜい5〜6千円でおさめれるように、所得を調整していきたい。

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