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ある”元”新聞配達員について
2017年8月22日火曜日

料理する側の意見「自分が用意した物じゃない物を食べたい」

自分で料理をして自分で食べるという生活をしていて思うこと。
女性は、男性に料理を作ってもらうと嬉しいという。

家庭の中で料理を担当する人の線引きは、これからどんどん曖昧になっていくだろうが、私は今料理する側に立ってみて感じるのは、確かにこれを代わってくれる人が居たら嬉しいという事はもちろんなのだが、もう少し細かく自分の気持ちを分析するならば、

”自分が用意した物じゃない物を食べたい”

ということなのではないかと思うのだ。

自分の作った料理というのは、料理の上手い下手はもちろん絶対的にあるとしても、それ以前に、食べた時に、全部初めから想像できている範囲内でしか味を楽しめない。
そりゃそうだろうという感想しか無い。

そういうふうに作ったんだから。

料理の手間はもちろん大きい。
それを省けるから、誰かがやってくれたら嬉しいというのもあるだろうが、手間よりも何よりも、他人が作った料理を食べるというのは、新鮮な快感であるということを、料理をする側に立つまで忘れていたように思う。

かといって、男は、料理が上手でなくてはいけないとも感じない。
料理は奥さんに任せている、自分は何も手を出さない、出しようが無い。
それでも良い。

それならもっともっと小さなことで良いのだ。

例えば今日は特別にご飯の後にデザートに白桃がある、なんてことになったとして、じゃあ皮をむいて切り分けてきてやるから待ってろと、テーブルを立つ男は少ないだろう。
不思議なことだが、自分で洗って、自分で皮をむいて、自分で切り分けて、自分で食べるのと、人にやってもらうのとでは、感動が違う。
別にフレンチをアミューズから作って出してやらなくても、奥さんを喜ばせる方法はあるはずである。

「サービスする」というのは、ようは「差し出してやる」ということである。
シャンパンを出してやらなくても、紅茶のひとつも出してやれば、価格に関係無く人は喜んでくれるものだ。

こんな簡単なことができるかできないかで、うちの旦那は違う、素敵だ、なんて思ってもらえるのだとしたら、やらないほうが損である。
そしてそういうことができる旦那というのは、往々にして奥さんから、それに倍するサービスを受けることができるものである。

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