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ある”元”新聞配達員について
2017年4月8日土曜日

旦那の給料額を自慢する奥様は自虐風にアプローチする

カフェで3人の奥様が隣に居て、その会話に楽しませていただいた。
なかなかどうして女性というのは、やはり一つのバロメーターとして”旦那の給料”というのはお互い張り合ってしまう所があって、きれいごとを言いたくても捨てきれないものなのだろう。
これは男性で置き換えるなら、例えば”奥さんの綺麗さ”とかそういう所になるのだろうか。

しかし旦那の給料の高さをほのめかしたくても、なかなか直接的に自慢できるような事では無い。
間接的な表現、クッションのようなものが必要になってくる。

例えばこのような導入が入る。

”最近はすごく不況で旦那の給料が全然上がらなくて苦しい。”

こうしてまず自分を下げておくと、次に続く

”それでも一般的な会社に比べたらずっと貰ってるほうだから助かってはいるんだけど・・・”

というセンテンスがスムーズに入る。
決して自慢では無い、むしろ困っている、しんどいんだと、そういうスタンスを取る事の会話の上での有利さ。
それを彼女は知っている。
一度マウンドにうずくまったかのように振る舞い、なんだなんだと思わせる。
同情するか、慰めの言葉でもかけようかと気持ちよく奥様二人が歩み寄ってきて覗き込みかけたその次の瞬間、二人の急所に向かってするどいパンチが繰り出された。
さながら元世界ジュニアミドル級王者、輪島功一があみ出した”カエル跳びアッパーカット”のごとき給料自慢を綺麗にもらってしまい、危うくK.O.となりかけた奥様であったが、それを引き金に、他のお二人も黙ってはいられないと、一見平穏でくつろぎのおしゃべりタイムの中で、”水面下で”と表現できないほどの、熾烈なマウンティング合戦が始まったのだ。

そこからはいかに露骨にならないよう言葉を選びながらの、旦那自慢、家自慢、旅行自慢。
3人が主導権を奪い合うように、相手の自慢話の一枚上行くエピソードを、次々と引っ張り出してきては、テーブルに叩き付けたい勢いをこらえて、そっとカードを切るように披露していった。

しかし永遠と相手を上回り続けることは難しい。
とうとう最後には、もう何も出てこない。
二人がうらやむようなカードを出し尽くしてしまったといった体の奥様が一人、ヒートアップの果てに捨て台詞のように吐いた言葉・・・


「でもうちのおばあちゃん介護保険不正受給してるし!」


私は危うくコーヒーを吹くところであった。

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