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ある”元”新聞配達員について
2016年12月6日火曜日

これからの季節ますますユニクロに包まれて生きることになる。

明日は寒波が来るのだそうな。

寒くなればなるほど、私は全身ユニクロになってゆく。

下着はもともと1年中ユニクロの黒いボクサーパンツで、その上に極暖シリーズのタイツ、さらに暖パンを履いて、上はニットの下に同じく極暖シリーズのインナーを着ている。
80%ユニクロである。
かの会社は儲かっているに違い無い。

服で一番大事なのは過ごし易さだ。

これは歳を重ねるごとにそうなってゆく。
これはどうしようもない。

ガサガサして着心地が悪く、暑さ寒さに順応しない素材の、最高にセンスの良いデザインのかっこいい服があったとして、そんなものは結局着なくなる。

昔ある外国人の英語の授業で「服をどういう基準で選ぶか」というテーマを、英語でディスカッションするというものがあった。
生徒達は皆わいわいとそれぞれ意見を言い合うが、その年頃の若者のだいたいの意見をまとめると、結局「デザインが良くて」「プライスが安い」という所に集約されていった。

するとその教師は、これだから最近の若いジャップは分かってないと、呆れ顔で自分のセーターの自慢を始めた。

それによると、そのセーターは何の変哲も無い見た目をしているが、8万円ほどしたそうだ。
それでも、着心地もクオリティも最高で、これを一度着ると下手なものは着れなくなるよというような事だった。

言っている事は至極全うなものだった。ブランドプライス以外は。

つまり最高の着心地でデザインが悪趣味でなければ、それが8万してもブランド力に押されて買う人間は買うわけだが、3千円でユニクロでそのクオリティが手に入るのだから、ユニクロで買えば良いのだ。

と思う。

その教師が後年ユニクロに相対した時、自分の価値観とどう折り合いをつけるのかは興味が有るが、私から見ればその8万のセーターとユニクロのクオリティは、同じである。

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